夏の間は息を潜めているはずと予測されていた新型インフルエンザ(H1N1)。しかし、秋を待たずに驚くべきスピードで感染を拡大、これから冬にかけての全国的、全世界的な大流行が懸念されています。
連日のニュースで死亡者の報告や各地の学校閉鎖、学級閉鎖などが報じられて、家族のことを思うにつけても気が気ではありません。しかも恐ろしいのは、現在は季節性と同等の弱毒とされるこのウィルスが、いつ致死率の高い強毒性ウィルスに変異してもおかしくないと言われている点です。
実際、すでにタミフルに耐性のあるウィルスも発生しはじめているようで、こうなってくるとどうやって対策を考えればいいのかも解らなくなってきてしまいます・・・我が家でもマスクの買い溜めや、うがい・手洗いなどの一般的な予防は試みているものの、主人の職場や私の友人たち、子供の通う学校などで続々と感染の話を聞き、ますます他人事ではなくなってきました。
ただ、新型インフルエンザに感染してしまっても、体が丈夫でさえあれば重篤化は避けられるようです。要は、ウィルスに負けない免疫力、抵抗力を養ってさえおけば、その発症を抑制することも、症状を軽く済ませることだって可能なのです。
と、なると、高い免疫成分を含有する冬虫夏草が、今回の新型インフルエンザ予防にも一役買ってくれそうです。インターネットのニュースでも、ある種のキノコから新型インフルエンザに有効な成分を発見したという興味深い記事を見つけました。
もし、ワクチンの普及が間に合わず、タミフルの効果ばかりに頼ってもいられないとなると、もはや私たち自身が自分の免疫力を上げておくことが最重要だと思います。とりあえず私は離れて住んでいる両親にもこのサプリメントを送りました(笑)
ご家庭に乳幼児のいらっしゃる方や、ご高齢の方にも漢方を使っての予防はおすすめです。また、妊婦さんや子供さん、腎臓や心臓などに持病のある方の重篤化が特に心配されていますが、その理由の一つとしても、免疫力・抵抗力の低下が挙げられています。ご心配のある方は、ぜひ一つの予防策として考えられてみても良いのでは?
人体に無毒で、かつ継続的な服用が可能とされる冬虫夏草ならではの、幅広い用途と効果に期待したいところです。(妊娠中の方、授乳中の方など場合によっては医師の指示を仰ぐ必要があります)